イメージ画像

引きこもりの恋

僕は君という女性と恋に落ちた。この出会いは偶然だったのだろうか?
神様からの最後の贈り物なのかもしれない。今はそう思えて仕方がない。
あの日、君と出会っていなかったら…と思うとこわくなる。
もし君がいなければ、これからの僕の人生はどうなっていたかわからない。
僕はひとり部屋に閉じこもり、セフレが欲しいと思いながら今ももがき苦しんでいたかもしれない。
何をどうあがけばいいのかさえ分からなかったはずだ。心が引き裂かれそうにもなっていただろう。
笑うことも泣くことも忘れ、人とを愛することさえも忘れてしまっていたかもしれない。
ひとりだったら、どうすることも出来なかったに違いない。
それこそ生きる事に嫌気がさして、今この場所にさえいなかったかもしれないのだ。そんな僕を救ってくれたのは君だ。
ひどく落ち込んだ僕を、明るい空の下に連れて来てくれたのは君なんだ。
男性無料出会い系に登録して、君が僕を選んでくれた奇跡に感謝した。
空がこんなに眩しいなんて思っていなかった。それまでの僕は空をちゃんと眺めたことなんてなかった。
あたたかいと感じたんだ。いままで僕はそのあたたかさを知らずに生きてきた感じがした。
これが「ぬくもり」ってやつだと、あの時気づいたんだ。これからどれくらいの間君と過ごす事が出来るだろうか?
本当のところ、僕にもそれはわからない。明日突然いなくなるかもしれない恐怖に怯えながら僕は生きている。
だけど、今僕はここにいる。君の側にいる。君の笑顔をずっと見ていたいんだ。
いつもそばにいると誓うよ。少しでも長く彼女の笑顔が見れますように…心の底からそう願う。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2011年7月8日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:日記

このページの先頭へ